効果バツグン、低炭水化物ダイエットの体験談

初めまして。
私はアラサーの男性です。二十代後半になったぐらいのときに太り始め、また指摘されることが多くなったことからダイエットを始めました。
いろいろなダイエット方法を試してみたのですが、いちばん効果があったなと思うのが低炭水化物ダイエットです。

私が行った低炭水化物ダイエットとは

食事の際にごはん、パン、うどん、ラーメン、パスタなどの炭水化物をできるだけ抜くダイエット方法です。
炭水化物をカットするだけで、脂質やタンパク質は摂取しても大丈夫なので私は魚や肉をふつうにお腹いっぱい食べていました。
いきなり炭水化物をすべて食事から抜くとなるとストレスが溜まり、結局ダイエットが続かなくなり炭水化物を口にしてしまいます。
なので、初めのうちは三食のうち一食から炭水化物を抜いてみたり、毎食の炭水化物を少し減らしてみる。
例えば、うどんやカレーの並盛りを注文するのではなく、小盛りを頼むというような感じです。

慣れてきたら完全にカットしてもいいかと思います。
ダイエットを始めてから一、二週間ぐらいは炭水化物をカットしたことが本当に辛かったのですが、三週間も過ぎた頃から特に食べたいとは思わなくなりました。
また、一ヶ月を過ぎた頃、体重を測ってみると4キロ減っていました。この間、特に運動はしていません。

炭水化物ダイエットの結果は?

友人からも痩せたという指摘が多くなりました。他人の目から見てもダイエットの効果はあったようです。
低炭水化物ダイエットは本当に効果がはっきりと出るので、体重が減ったことが嬉しかったのと、友人から痩せたと言われたことが嬉しくてモチベーションが上がり、継続することができました。

あるとき、どうしてもラーメンをお腹いっぱい食べたくなりました。
一度ぐらい大丈夫と自分に言い聞かせて、ラーメンの大盛りを注文しました。
思いっきり食べてやろうと思い、箸を進めました。しかし、数回口にするともう十分に満足してしまいました。
それ以上食べる気もなくなり、麺の大半を残してしまいました。

低炭水化物ダイエットに慣れると、炭水化物を必要以上に受け付けない体になっていくようです。

炭水化物ダイエットのデメリット

ここまで低炭水化物ダイエットについて良い点を書いてきましたが、悪い点もあります。
それは食事の出費がかさんでしまうことです。
炭水化物の代わりにお腹が満足するまで肉や魚、野菜を食べていましたがその分、お金を多く使ってしまいました。
炭水化物がいかに安くお腹を満たしてくれていたか認識しました。
この食事のコストの面に関しては比較的安い豆腐を思いっきり食べるなどして対策をとっています。

最後に、これから低炭水化物ダイエットを始める方へ。

低炭水化物ダイエットに関してはダイエット効果がある一方で、体への健康リスクに関してはまだ不明な点が多いと聞きます。
便秘、頭痛、貧血、集中力の低下を指摘する研究結果もあるようです。
そのあたりのリスクに関してはご自身で調べて、メリットとデメリットを考えてから実際に始めてみるのがよろしいかと思います。